COMPACT & HEAVY DUTY 6.5フィートコンテナ の規格・サイズ徹底解説

6.5フィートコンテナ は、海上コンテナの堅牢性はそのままに、 日本の敷地に合わせてダウンサイジングしたコンパクトモデルです。

6.5ftは、外寸の長さがわずか約1.97mと小型ながら、幅は20ftコンテナと同じ約2.4mを確保。長尺物の収納にも対応できる実用性の高さが特徴です。また、床面積が10㎡以下となるため、防火地域外であれば建築確認申請が不要なケースが多く、個人のお客様から自治体・企業様まで幅広く選ばれています。

ここでは、意外と知られていない正確な寸法と、「10㎡以下」という法的なメリット、具体的な活用方法について詳しく解説します。

6.5ftコンテナ のサイズ一覧(外寸・内寸)

6.5ftコンテナ寸法表
種類 / Type項目長さ (Length)幅 (Width)高さ (Height)
6.5ft Container 新品 / 中古外寸1,968 mm2,438 mm2,591 mm
内寸1,880 mm2,287 mm2,393 mm

※数値は一般的な新品6.5ftコンテナの例です。個体により数mm〜数cmの誤差があります。
※幅(Width)は20ft・40ftと同じ「2.4m」を確保しているため、長尺物の収納も可能です。

6.5ftコンテナの広さは?「畳」で例えると…

広さは約「3畳」分。建築確認の申請が不要?

6.5ftコンテナの床面積は約4.8平米(㎡)です。畳に換算するとおよそ「3畳」分の広さがあります。「20フィート(約4.5坪)は大きすぎて庭に置けない」という方でも、6.5ftコンテナなら駐車場1台分のスペースさえあれば無理なく設置できるのが最大の魅力です。

  • 建築確認が不要なケースが多い(※防火地域外・10㎡以下の場合)
  • 駐車場1台分のスペースがあれば設置可能
  • 一般的なスチール物置よりも圧倒的に頑丈で、防犯性が高い
  • 4tユニック車で搬入できるため、住宅街でも設置しやすい

また、6.5ftコンテナは高さが約2.59mあるため、成人男性が余裕を持って立って作業できる空間を確保できます。単なる「物置」にとどまらず、趣味の作業スペースや防災備蓄庫としても活用されています。

📦 広さ:約3畳
(駐車場1台分)

6.5ftコンテナのおすすめ活用法3選

🏍️

バイクガレージ

内寸幅が約2.3mあるため、大型バイクも横向きに駐車可能。愛車を雨風や盗難から守る、あなただけの秘密基地に。シャッター設置などのカスタムにも対応しています。

🔨

高機能な物置・倉庫

タイヤ、キャンプ用品、電動工具など。ホームセンターの物置には入りきらない大量の荷物をタフに収納。鍵付きの扉で防犯性も高く、屋外保管の不安を解消します。

防災備蓄・発電機庫

頑丈な鉄の箱だからこそ、防災備蓄倉庫や発電機の設置場所としても最適。自治体や企業様からの引き合いも多いサイズです。10㎡以下の設置であれば手続きも簡便です。

6.5フィートコンテナは「4tユニック車」で設置可能

40フィートコンテナのような巨大なトレーラーは必要ありません。6.5フィートコンテナは、街中でよく見かける「4tユニック車(クレーン付きトラック)」で運搬・設置が可能です。住宅街や道幅の狭いエリアでも搬入しやすく、大型クレーンを別途手配するコストも不要なため、トータルの導入費用を抑えられます。

狭い道路でも進入しやすい
住宅街や少し道幅の狭い場所でも、4tトラックが入れる場所なら設置可能です。6.5フィートコンテナの小回りの良さが、設置場所の選択肢を広げます。
設置コストが安い
大型クレーンを別途手配する必要がないため、トータルの導入コストを抑えることができます。お見積もりはお気軽にお問い合わせください。

※設置場所の上空に電線や障害物がないか(クレーン作業が可能か)事前にご確認ください。

小さな巨人、6.5ftコンテナ。

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FAQ
6.5ftコンテナ よくあるご質問

サイズ感・活用方法・設置の注意点など、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

サイズ・コンパクト感について
Q6.5フィートコンテナはどのくらいの大きさですか?

外寸は長さ約1,968mm × 幅2,438mm × 高さ2,591mmです。床面積は約4.8㎡(約3畳分)で、一般的な駐車場1台分のスペースに余裕で収まるサイズです。

高さは約2.6mあるため、成人男性が立ったまま作業できる十分な空間を確保できます。「20フィートは大きすぎる」とお感じの方に特に人気のサイズです。

Q狭い庭や駐車場でも設置できますか?

はい、駐車場1台分(約幅2.5m × 奥行き5m程度)のスペースがあれば設置可能です。6.5ftコンテナは4tユニック車で搬入できるため、大型トレーラーが入れないような住宅街でも対応しやすいのが特徴です。

⚠ 設置場所の上空に電線・樹木などの障害物がある場合、クレーン作業ができないことがあります。事前にご確認ください。
Q建築確認申請は必要ですか?

6.5ftコンテナは床面積が約4.8㎡(10㎡以下)のため、防火地域・準防火地域外への設置であれば、建築確認申請が不要なケースが多いです。

⚠ 設置場所の用途地域・地域指定によって異なります。詳細はお住まいの市区町村の建築担当窓口へご確認いただくか、お気軽にパウコンテナへご相談ください。
趣味・収納用途について
Qバイクを収納できますか?

はい、可能です。内寸幅が約2,287mmあるため、大型バイクでも横向きに駐車できます。盗難防止・雨風からの保護はもちろん、工具や用品もまとめて収納できる「バイクガレージ」として大変人気のある使い方です。

側面にシャッターを設置するカスタムも承っており、出し入れがさらに快適になります。

⚠ バイクの出し入れ用にスロープ(ラダーレール)が別途必要になる場合があります。扉の開口幅もあわせてご確認ください。
Q楽器の保管・練習スペースとして使えますか?

楽器の保管倉庫としてご利用いただけます。スチール製のコンテナは気密性が高く、雨や湿気から大切な楽器を守るのに適しています。ギターやドラムセット、アンプなどの機材保管にご活用いただいているお客様も多いです。

⚠ 標準仕様のコンテナは防音・空調設備がないため、演奏スペースとしてご利用の場合は断熱材・換気扇・防音パネルの施工をおすすめします。夏場は庫内温度が非常に高くなりますのでご注意ください。
Qタイヤや季節用品の収納に向いていますか?

はい、タイヤ・スキー・スノーボード・キャンプ用品など季節ものの収納に最適です。スチール製で耐久性が高く、屋外に置いても長期間安心してご利用いただけます。ホームセンターの物置では入りきらない量の荷物もしっかり収まります。

⚠ タイヤは直射日光・オゾンによる劣化を防ぐため、タイヤカバーの使用をおすすめします。また夏場は庫内温度が50℃を超えることもあるため、熱に弱いものの保管はご注意ください。
Qキャンプ・アウトドア用品の収納にも使えますか?

もちろんです。テント・チェア・クーラーボックス・BBQグリルなど、かさばるアウトドア用品をまとめて収納できます。棚を設置すれば整理整頓もしやすく、「使いたいときにすぐ取り出せる」専用収納スペースとして人気です。

⚠ 燃料(ガス缶・ガソリン)の保管は火災・爆発のリスクがあるため、コンテナ内への保管はお控えください。
設置・注意事項について
Q基礎工事は必要ですか?

コンクリートブロックや砕石を敷いた簡易基礎でも設置可能なケースが多いです。ただし、地盤が軟弱な場合や長期設置を予定される場合は、コンクリート基礎の施工をおすすめします。

⚠ 基礎がない状態で設置すると、地盤沈下によるコンテナの傾きや扉の開閉不良が起きる場合があります。設置環境についてはお気軽にご相談ください。
Q結露や湿気対策はどうすればいいですか?

スチール製コンテナは気温差の大きい季節に結露が発生しやすい場合があります。大切なものを保管する場合は、断熱材の施工・換気扇の設置・除湿剤の活用が効果的です。

⚠ 精密機器・木製家具・衣類など湿気に弱いものの保管には、断熱・換気施工をあわせてご検討ください。パウコンテナでは断熱施工のカスタムも承っています。
Qカスタマイズはできますか?

はい、用途に合わせたカスタムが可能です。主なカスタム例は以下の通りです。

・シャッター設置(バイクの出し入れに便利)
・換気扇取り付け(結露・熱気対策)
・断熱材施工(夏の高温・冬の結露対策)
・棚・フック取り付け(収納効率アップ)
・電気工事(照明・コンセント設置)

⚠ カスタム内容によっては建築確認が必要になる場合があります。ご不明な点はお気軽にご相談ください。